先輩インタビュー Interview

ヤル気を後押ししてくれる会社で、
モノづくりの醍醐味を味わっています

佐藤 正人Masahito Sato

1986年入社
東海村出張所 所長
Q1
リキ電業を選んだ理由はなんですか?

当初、高校卒業後は大学への進学を考えていました。しかし、諸事情により断念せざるをえなくなったため、当時の福島営業所の所長から誘われたのを契機に入社しました。高校は普通科だったので、当然、電気のことは何も分かりません。最初は次の就職先までのつなぎと考えていましたが、気づけば30年以上経った今も働いています。居心地が良かったんでしょうね(笑)。

Q2
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

最初は図面の上でしか確認できなかったことが、カタチになったときです。この仕事は、何もないところから自分で考え、工夫して、ゼロからカタチにしていくモノづくりの醍醐味を味わうことができます。
また、同じ現場が二つとないという点も私にとっては魅力です。
以前工事を担当した現場に入ることはありますが、工事内容や一緒に仕事をする方、季節などが違えば気を使う点も違ってきます。そうした中で、お客様とスムーズにコミュニケーションを取って、工期に間に合うよう仕事を進めていくにはどうしたらいいのかを考えるのも楽しいです。

Q3
リキ電業はどんな会社ですか?

リキ電業は、何かを決めなければいけないときにトップダウンですぐに判断し、行動に移すことができる、機動力のある会社です。また、社員全員がスピード感を持って動くことに慣れているので、突発的に発生した仕事に対して、皆で協力して取り組む風土が根づいています。

Q4
オフタイムの過ごし方を教えてください。

休日は家族で剣道の試合に参加していることが多いです。
子供の頃から続けている趣味の剣道を、地元の子供たちに教えています。妻の勧めで3人の娘に剣道を習わせ始めたら、みんな剣道好きになってくれました。

これからリキ電業の仲間になってくれる方へ

手先の器用さは関係ありませんし、電気の知識は現場で覚えることができます。私は高校で電気の勉強をしていたわけではなかったため、最初は覚えることが多くて大変でした。しかし、「スキルアップのために資格を取得したい!」といったヤル気を、会社がちゃんと後押ししてくれるので心配はありません。私も精一杯協力しますので、一緒にがんばりましょう。

現場を任されるようになって、
この仕事の本当の楽しさが見えてきました

高坂 英也Hideya Takasaka

2009年入社
Q1
リキ電業を選んだ理由はなんですか?

ハローワークで紹介されたのがきっかけです。最初に勤めた会社も電気関連でしたが、実務経験が浅く、不安もありました。そんな私に面接で真摯に向き合ってくれた社長の人柄に惹かれ、ついていこうと思い入社を決めました。
子供が小さいうちは、自宅から通える現場への派遣を優先的に回してもらえるなど状況に配慮してもらえるので、本当にありがたいと思っています。私がずっとリキ電業で働いているのは、まるで家族のように接してくれる社長や先輩に対する尊敬の気持ちがあるからです。

Q2
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

現場の責任者になると、工事の計画を立てるのは自分自身。やり方を工夫して、予定通りの工期で作業を終えられると、達成感があります。特に、過去に自分が手掛けたことのある現場のお客様から、改修工事などで再度お声がかかると、「次につながる仕事ができた、評価してもらえた」と、すごく嬉しい気持ちになります。

Q3
リキ電業はどんな会社ですか?

福島営業所、東海村出張所のメンバーも含めた社員旅行や忘年会などのイベントの他、本社では工事が完工した時などに飲み会が開かれています。特に自分の現場を持つようになると、お客様や協力会社さんの前では言えない悩みが出てくることもあります。それを飲み会のときに相談し、いただいた意見を参考にしています。何でも相談しやすい雰囲気があるのが、リキ電業の特徴です。

Q4
オフタイムの過ごし方を教えてください。

休みの日は、やはり家族サービスです。現場によっては、数カ月間単身赴任になることもあるので、それ以外の期間は家族との時間を大切にしています。

これからリキ電業の仲間になってくれる方へ

私の先輩方は職人気質の強い方が多くて、仕事は目で見て覚えろと教わりました。先輩の仕事をよく見て覚えようという意欲もさることながら、1日も早く成長することも大事だと考えています。だから後輩には、自分がまずやって見せることを心がけています。仕事を覚えれば、この仕事の本当の楽しさが分かってくるので、入社したら何でも聞いてください。

電気がついたら「やったぞ!」と思える
成果が目に見える喜びがあります

木口 京介Kyousuke Kiguchi

2016年入社
Q1
リキ電業はどんな会社ですか?

まだ中学生だったときに、テレビで電気工事に関わる方を特集した番組を観て、「かっこいい!」と思い、電気科のある高校へ進学しました。最初は配線を切る作業ですら苦戦しましたが、だんだん楽しくなっていったのを覚えています。どうやらモノづくりが性に合っていたみたいです。
やがて、高校に来ていた求人情報の中からリキ電業が目に留まり、入社試験を受けました。電気業界にはベテランの職人さんが集まっているというイメージでしたが、面接で社長が若くシャープな雰囲気だったので驚きました。実際の現場を見せてもらうこともでき、「やってみたい!」と思い、入社を決意しました。

Q2
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

社会人になって初めて入った現場の工事が終わり、状態を確認するために電気をつけたら、ぱっと明るくなって、それが本当にきれいだなと感じたんです。自分の仕事がカタチになって見えた瞬間は、感動します。
電気科を卒業して、知識もそれなりにあると自負していたのですが、実際に働き始めてまだまだ知らないこと、覚えるべきことが山のようにあるんだと知ったときは少しショックでした。今は知らないことを学ぶのが楽しいです。

Q3
リキ電業はどんな会社ですか?

リキ電業はアットホームな会社だと思います。
以前、青森の現場に行くことになり、8カ月ほど青森で暮らしました。
最初は、土地勘がなかったのでどこに遊びに行ったらいいのか分からないし、友達もいませんでした。そんな中、観光や食事に誘ってくださった先輩や地元の協力会社の方々のおかげで、楽しい8カ月間を過ごすことができたのはいい思い出です。

Q4
オフタイムの過ごし方を教えてください。

電気科を卒業した仲間は、みんな同じ業界で働いているので、お互いの悩みもよく分かります。休みの日が合えば一緒に遊んで、励まし合っています。

これからリキ電業の仲間になってくれる方へ

確かに仕事は大変ですが、会社や仕事のことを何も分からないまま辞めてしまうのはもったいないと思います。まずは3年、仕事に励んでみてください。
先輩から怒られたり、仕事で失敗したりすると落ち込むし、心が折れそうになりますが、そんなときでも自分から積極的に話しかければ、先輩は必ず親身になってサポートしてくれます。